「人生が変わる白内障手術」山崎健一朗

花粉症を発症してから、長年愛用していたコンタクトレンズが入らなくなった。コンタクトのときには1.2あった視力はメガネでは1.0に落ちた。マスクをすると曇るし、汗をかくと滑り落ちてくるし、常に鼻の上に異物をのせている違和感があるし、とにかくメガネは不便だ。

そんな不便な生活から10年後、出会ったのが表題の本。著者は埼玉県大宮市にある七里眼科の院長、山崎健一郎先生。なぜ「人生が変わる」のかというと、白内障手術をして多焦点レンズを入れることで、老眼も近眼も矯正できるから。つまり、高齢者でもメガネ不要の生活ができるようになる。

この本を読んだ後、私はネットでこの手術について調べまくり、3件の眼科を訪ねて相談し、そして、最後に七里眼科で実際に白内障手術を受けた。
今はメガネをかけなくてもいい生活ができるようになり、感謝している。

レーシックを受けるには年を取りすぎ、白内障手術にはちょっと早い、だからメガネをかけるしかないという人にお勧めの本。少しだけ、人生が変わるかも。

 

 

 

 

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