最新の日記

紅葉と萩の花

ようやく猛暑から解放され、ほっと一息。

夏ハゼの紅葉

庭では夏ハゼが色づき始め、萩の花が満開になりました。

先月種まきした苗も、少しずつ育ってきています。

ミニストックの苗

初雪草

8月も終わりに差し掛かりましたが、残暑は衰えることなく、今日も猛暑日になりそう。

6月末に植えつけた初雪草は、高さも幅も1メートル以上になりました。白い葉が涼し気です。それにしても、こんなに大きくなるとは…。隣に植えたランタナも短期間で大きく成長したのでちょっと混みあってしまい、ランタナのほうを強く剪定しました。

西野さんに送ってもらったデュランタは、白い花を咲かせました。園芸店にあるデュランタはたいてい紫の花なので、ちょっと意外でした。葉っぱのうす緑色と花の白のコントラストがきれいです。

デュランタ

つる性のマンテビラは暑さには強く、次々に花を咲かせてくれます。が、思ったほど伸びず、なかなかトレリスを登ってくれません。秋までにどのくらい大きくなるんだろうか…。

草花を育てていると想定外のことがよく起こり、困ることもありますが、それが生きている植物を扱うおもしろさでもあります。

どんな花が咲くのだろう、どんな色だろうか、どんな庭になるんだろうか、という楽しみが糧になり、猛暑の日々もなんとかやり過ごせています。

マンテビラ

高温注意報!

ストックの芽がでました!

ようやく秋の兆しが…と思っていたら、また暑くなり、今日は高温注意報が出ました。

先日蒔いたストックの種はあっという間に芽を出し、今はエアコンの効いた部屋で窓越しの光を浴びています。

でも、でてきた芽はちょっとヒョロヒョロなかんじもして、だいじょうぶかなぁ…。

花壇では、ひまわりやバーベナなど、夏の花はだんだん終わりに近づきました。先日咲き始めたフロックスは、咲き進むにしたがって、少しずつブルーがかってきました。微妙な色味が魅力的です。

フロックス ユニークオールドブルー

 

アスターが咲きました

アスター(赤)

昨日から急に涼しくなり、暑い季節もそろそろ秋に向かっていく気配を感じます。

春に蒔いたアスターがようやく花を咲かせました。同じ時期に蒔いたコスモス、百日草より1か月以上遅れての開花です。

アスター(紫)

来年の春に向けての準備も少しずつ始まっています。

昨日はパンジーとストックの種蒔きをしました。まだ35度超えの日もあるかもしれませんが、芽が出るまでは室内管理の予定です。

 

春の花の種蒔き

タイタンビカス

タイタンビカス

タイタンビカスは、アメリカフヨウともみじあおいの交配種。先月買った苗が今日、花を咲かせました。

ハイビスカスにも似ていますが、花の直径が20センチ近い大輪種です。

そして、今週から咲き始めたのがフロックス ユニークオールドブルー。カタログには「大輪ブルーの品種」という解説があったのですが、咲いた花をみると、白地に中心だけがほんのり赤紫色で、カタログ写真とだいぶ違っていました。

フロックス

 

 

キキョウとナデシコ

日本に昔からある花は、清楚でシンプルな花の色や形が魅力。てぬぐいや食器など、日常的に使うものにもデザインされていることが多く、実際の花を見ることは少なくても身近に感じられます。

河原ナデシコは春に種を蒔いたので今頃咲きました。これから毎年咲いてくれるようです。

キキョウは他の植物の影になってしまう場所に植えたせいか、枝が伸びすぎて株全体が徒長気味。土の上に寝そべるように咲いてます。

キキョウ

河原なでしこ

水路沿いの風景

水路の土手

ルドベキア

お隣のお宅の前の水路の土手には、幅も高さも1メートル以上にもなったルドベキアが黄色い小さな花をいっぱいつけています。

しっかり管理されているけど、まるで植物が自生しているかのような自然な風景になっていて、花の選び方も植え方も、上手だなぁと感心します。

ルドベキアの足元には芝桜がびっしり生えていて、雑草を寄せ付けません。お隣の奥さんが、「ここまでするのに5年以上かかりました」とおっしゃっていたのも納得。毎日、ご自分の庭も土手のほうも、本当にコツコツ手入れされていて頭が下がります。

ここのお宅をお手本にして、うちの家の前もこういうふうに自然なかんじに管理できればいいな、と思っていたけど、雑草の管理は一筋縄ではいかず、膝と手首を痛めてギブアップ状態。

そう言っている間にも、庭でも土手でも雑草は伸び続けるし、気持ちは焦るばかり…。

とりあえず、しばらくは暑さを言い訳にして様子見状態になりそうです。

 

猛暑のなか咲く花達(2)

台風が去った後、再び猛暑がやってきました。

日差しを避けるため、水遣りは朝5時過ぎと夕方6時半くらい。ちょっと寝不足気味です。

日日草

日中の気温は40度近くになりますが、それでも暑さに強い植物たちが次々と花を咲かせてくれます。

日日草は種類も色も豊富で、毎年園芸店で「今年はどの色にしようかな」と選ぶのが楽しみな花のひとつ。5月末に植えた株が大きく成長して、今が花盛りです。

バーベナ

トルコキキョウ(なみだプラス)

バーベナは5月ごろから切り戻しをするたび新たな花をつけて、今また満開に。薄紫に白い筋がはいった模様がかわいい。

トルコキキョウの「なみだプラス」は、美しい花色。切り花にしても長持ちです。

ガーベラは春秋の花ですが、6月に地植えしたので今ごろ咲いているのかも。咲くまで花色がわからなかったのですが、鮮やかなスカーレットレッドでした。

ガーベラ

猛暑のなか咲く花達

熱波と呼ばれる酷暑が続く毎日。朝夕の水遣りはしていても土は短時間で干上がってしまいます。

ベルケア プルプレア

そんな過酷な状況のなか、花壇の花はがんばって咲いています。

種から育てたベルケアプルプレアは先週、ようやく開花しました。上品な花色が特長ですが、葉にも茎にも細かいトゲが多いので触るときには要注意です。

ジニア

ジニアは、咲き始めはピンクでだんだん白に花色が変わるタイプ。

花びらの端から少しずつ色がぬけていくかんじがおもしろい。

ハイビスカス

ハイビスカスは3年ほど前から育てていますが、株が大きくなって次々につぼみをつけています。

ランタナ

ニーレンベルギア

ランタナは夏にとても強い植物。葉っぱのハーブっぽいにおいが苦手な人もいるようですが、私は子供の頃から親しんだにおいなので、なつかしいかんじがします。

ニーレンベルギア

星のような形でこんもり咲くのは、多年草のニーレンベルギア。春から何度も繰り返し咲いて長期間楽しませてくれます。昨年買った薄紫に今年は白を追加しました。かわいいので、もう少し増やしたいと思っています。

トルコキキョウ

気温40度にもせまる猛暑の中、トルコキキョウの花が咲き始めました。ミンクティ(白)、パレオピンク、なみだプラス(ブルー)の3色。

花壇のユーストマ3色。百日草のほうが目立ってます。

トルコキキョウの種はケシ粒よりも小さく、ペレットシードというコーティングされた種を購入しました。芽が出てきたときには、あまりにも小さくて、ちゃんと育つのかと心配しましたが、意外にも成功率は高く、たくさんの苗が育って、花壇に植えきれずにプランタにも植えました。

プランタでも育ってます!