最新の日記

忘れな草

今年、春の花壇の名脇役となったのは、忘れな草。

ピンク色の種を注文したのですが、ピンクとブルーが混じった二色咲の苗もできました。


チューリップが満開に

20℃を超える気温の日が続いたので、チューリップは満開になりました。

花壇の手前に植えたローダンセマムも満開。2年目で、幅80㎝くらいに広がる大苗になりました。

気温が上がると、アブラムシも発生します。見つけるたびに薬を噴霧していますが、ここ数日でカエル君がピョコピョコと出始めたので、薬剤がかからないように気を使います。

イエローポンポネット(黄)とヴォーグ(ピンク)

 

 

 

1月から咲いていたビオラやストックは徐々に終わりをむかえ、5,6月に咲く花達のつぼみがふくらんできました。そろそろ主役交代となりそうです。

 

 

 

パンジー バレリーナミックス

パンジー バレリーナミックス

フリフリした花びらのパンジーを植えたいと思い、昨年、「バレリーナミックス」の種を蒔きました。種の説明には、「色幅やフリルの深さにはばらつきがあります」と書いてありましたが、実際咲いてみると、フリルがついた花のほうが少ない印象。

色や柄はそれぞれに異なり、以下のような種類が咲いています。ピンク色がなかったのが残念!

バレリーナミックスの花たち

 

こだま千本桜

児玉地域内を流れる小山川の両岸には約5kmにわたって約1100本の桜が植えられ,「こだま千本桜」と呼ばれています。昨日はお天気もよく、暖かかったので散歩しながら満開の桜を撮ってきました。

こだま千本桜

打って変わって今日はいきなり気温が急降下。本庄市ではうっすらと雪が積もりました。

ダウンコートが必要なほどの寒さです。桜も散るタイミングをはかりかねてるかも。

海棠(カイドウ)の花

昔住んでいたアパートの近くに海棠の花がありました。桜より少し濃いピンク色で、サクランボのように茎が伸びて少し垂れ下がって咲く様子がかわいくて、春の明るい気分を盛り上げてくれます。「いつか庭ができたら、この木を植えたい」とずっと思っていました。

まだ木は小さいけど、桜の満開に合わせるように、今年も花をいっぱいつけました。

今日は雨模様なので、家の中にも飾って花を楽しんでいます。

   

種から育てた花達

花壇に植えたチューリップの中で一番に咲き始めたのは黄色のスィートハート。

チューリップ(スィートハート)

手前で咲いているのは、種から育てたミニストックです。

ミニストックは6色の種を蒔いたのですが、環境によって成長度合いがかなり違っています。咲き方も花が八重の株と一重になった株がありました。

 

ミニストックとパンジー

 

ポットに植えた白いストック(キスミ―ホワイト)のほうは、まるで花束のような仕上がりで、パンジー(わらく クリーミーレモン)と混栽しています。

 

シレネとビオラ

シレネ(ピンクピルエット)も種から蒔いて育てました。種袋の説明には高さ25~30㎝とあるのですが、横にぐいぐい広がって、ポットから垂れ下がるように咲いています。

ビオラとは相性がいいみたいで、いいかんじにコラボできました。

 

種を購入するときは、カタログ写真と説明文だけで選びます。初めて育てる草花だと、最終的にどういう形になるかはよくわからないこともあり、まだ小さい苗のうちに数種類を寄せ植えすると、咲いたときに色や形が合わなくてがっかりすることも。

春は、冬の間につくって育てた作品の成否判定の時期でもあります。

 

 

 

 

サイネリアの楽しみ

ようやく桜の便りがきかれる時期になり、花壇の苗も少しずつ育ってきました。

3月に買ったサイネリアの鉢植えもよく咲いています。鉢植えの草花は切り花にするには少し茎が短めのものも多いので、花の部分だけを短く切って水に浮かべて楽しんだりしています。

サイネリアの鉢植え

サイネリア、ストック、ビオラの花

チューリップの芽が出てきました!

2月中旬になると日差しが明るくなり、気温が15℃を超える日もでてきました。

玄関前の寄せ植え

玄関前の寄せ植えポットでは、1月から咲き始めたストックやパンジーがたくさん花をつけて、一足早く春モードになっています。

花壇はまだまだ寂しい状態ですが、ようやくチューリップの芽が見え始めました。

今年の冬は雨や雪がほとんど降らず、地面はカラカラ。通常は冬の間の水やりは必要ないのですが、今年は3日に1度くらい水やりをすることに。それでも、水切れでダメになってしまった苗もありました。

ようやく土から頭をだしたチューリップの芽。

葉ボタンの寄せ植え

キャベツのような形の葉ボタンは、昔、直径30センチくらいの大きなサイズしかありませんでしたが、最近、小ぶりでかわいい品種がでてきて、花の少ないこの時期、寄せ植えの主役に使いやすくなりました。

遠くからみると、まるでバラの花のようにも見えるし、長持ちしそう。

ブルー系シクラメン

シクラメン セレナーディア

毎年、この時期になるとシクラメンの花を買っています。

今年は、ブルー系シクラメンを見つけました。サントリー製のセレナーディアです。

洋酒で有名なサントリーは、1980年代から花苗の生産を開始しました。

サントリー製の花苗で特に印象深いのは、サフィニアというペチュニアに似た花。一株で大きく育ち、花付きがよく、花色も美しいのが特徴です。

サントリーオリジナルの花苗は値段が少々高いので、購入時はちょっと迷うことが多いです。が、今回は珍しい花色にひかれて即購入となりました。香りも少し強めです。