Archive for the ‘本と映画’ Category

読書の楽しみ:「長い坂」山本周五郎

ずいぶん長い間、小説を読む、ということを忘れていました。 アイビー・ガーデンに来て、身辺整理もようやく一段落。 落ち着いて本が読める環境になり、図書館から借りてきた本を読み始めました。 ノンフィクションを数冊流し読みした […]

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シネマテークたかさき

私が高崎に引っ越すとき、楽しみにしていたひとつが、「シネマテークたかさき」。 アイビー・ガーデンから歩いて3分。 上映時間の5分前に出かけても間に合います。 上映されるのは、最新のハリウッド映画や話題作ではなく、ヨーロッ […]

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高崎市立中央図書館

先日、高崎市のりっぱな市庁舎に驚いたけれど、もっと驚いたは、中央図書館。 市庁舎のすぐ近くにあり、アイビー・ガーデンからは歩いて10分程度。自転車なら5分もかかりません。 昨日、夕食後の散歩にでかけて、ふらりと寄ってみま […]

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映画:眺めのいい部屋

GEOで、DVDを3本借りてきました。 その1本は、「眺めのいい部屋」。もう何度か見ている映画です。 感性の合う人とはなかなか出会えないもの。 そういう人と出会ったら、やはりそれは「奇跡」かもしれません。 奇跡を見逃さな […]

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「潜水夫は蝶の夢をみる」

雑誌「ELLE」元編集長の実話をもとにつくられたフランス映画。 脳溢血による全身麻痺から突然寝たきり状態になり、機能するのは左目だけ。 まばたきでコミュニケーションをとり、ついには本を出版する。 まるで深海にもぐった潜水 […]

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バーレスク

映画「バーレスク」を見た。 「フラッシュダンス」以来の感動!

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壮絶な嫁姑バトル

病院や銀行の待合室においてある図書の本棚から、ときどき本を借りることがある。 自分では買わない本でも気軽に読めるし、パラパラと読み始めたらそのまま夢中になることも…。 「華岡青洲の妻」(有吉佐和子著)は、そんな一冊。 華 […]

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