最新の日記

タイタンビカス

タイタンビカス

タイタンビカスは、アメリカフヨウともみじあおいの交配種。先月買った苗が今日、花を咲かせました。

ハイビスカスにも似ていますが、花の直径が20センチ近い大輪種です。

そして、今週から咲き始めたのがフロックス ユニークオールドブルー。カタログには「大輪ブルーの品種」という解説があったのですが、咲いた花をみると、白地に中心だけがほんのり赤紫色で、カタログ写真とだいぶ違っていました。

フロックス

 

 

キキョウとナデシコ

日本に昔からある花は、清楚でシンプルな花の色や形が魅力。てぬぐいや食器など、日常的に使うものにもデザインされていることが多く、実際の花を見ることは少なくても身近に感じられます。

河原ナデシコは春に種を蒔いたので今頃咲きました。これから毎年咲いてくれるようです。

キキョウは他の植物の影になってしまう場所に植えたせいか、枝が伸びすぎて株全体が徒長気味。土の上に寝そべるように咲いてます。

キキョウ

河原なでしこ

水路沿いの風景

水路の土手

ルドベキア

お隣のお宅の前の水路の土手には、幅も高さも1メートル以上にもなったルドベキアが黄色い小さな花をいっぱいつけています。

しっかり管理されているけど、まるで植物が自生しているかのような自然な風景になっていて、花の選び方も植え方も、上手だなぁと感心します。

ルドベキアの足元には芝桜がびっしり生えていて、雑草を寄せ付けません。お隣の奥さんが、「ここまでするのに5年以上かかりました」とおっしゃっていたのも納得。毎日、ご自分の庭も土手のほうも、本当にコツコツ手入れされていて頭が下がります。

ここのお宅をお手本にして、うちの家の前もこういうふうに自然なかんじに管理できればいいな、と思っていたけど、雑草の管理は一筋縄ではいかず、膝と手首を痛めてギブアップ状態。

そう言っている間にも、庭でも土手でも雑草は伸び続けるし、気持ちは焦るばかり…。

とりあえず、しばらくは暑さを言い訳にして様子見状態になりそうです。

 

猛暑のなか咲く花達(2)

台風が去った後、再び猛暑がやってきました。

日差しを避けるため、水遣りは朝5時過ぎと夕方6時半くらい。ちょっと寝不足気味です。

日日草

日中の気温は40度近くになりますが、それでも暑さに強い植物たちが次々と花を咲かせてくれます。

日日草は種類も色も豊富で、毎年園芸店で「今年はどの色にしようかな」と選ぶのが楽しみな花のひとつ。5月末に植えた株が大きく成長して、今が花盛りです。

バーベナ

トルコキキョウ(なみだプラス)

バーベナは5月ごろから切り戻しをするたび新たな花をつけて、今また満開に。薄紫に白い筋がはいった模様がかわいい。

トルコキキョウの「なみだプラス」は、美しい花色。切り花にしても長持ちです。

ガーベラは春秋の花ですが、6月に地植えしたので今ごろ咲いているのかも。咲くまで花色がわからなかったのですが、鮮やかなスカーレットレッドでした。

ガーベラ

猛暑のなか咲く花達

熱波と呼ばれる酷暑が続く毎日。朝夕の水遣りはしていても土は短時間で干上がってしまいます。

ベルケア プルプレア

そんな過酷な状況のなか、花壇の花はがんばって咲いています。

種から育てたベルケアプルプレアは先週、ようやく開花しました。上品な花色が特長ですが、葉にも茎にも細かいトゲが多いので触るときには要注意です。

ジニア

ジニアは、咲き始めはピンクでだんだん白に花色が変わるタイプ。

花びらの端から少しずつ色がぬけていくかんじがおもしろい。

ハイビスカス

ハイビスカスは3年ほど前から育てていますが、株が大きくなって次々につぼみをつけています。

ランタナ

ニーレンベルギア

ランタナは夏にとても強い植物。葉っぱのハーブっぽいにおいが苦手な人もいるようですが、私は子供の頃から親しんだにおいなので、なつかしいかんじがします。

ニーレンベルギア

星のような形でこんもり咲くのは、多年草のニーレンベルギア。春から何度も繰り返し咲いて長期間楽しませてくれます。昨年買った薄紫に今年は白を追加しました。かわいいので、もう少し増やしたいと思っています。

トルコキキョウ

気温40度にもせまる猛暑の中、トルコキキョウの花が咲き始めました。ミンクティ(白)、パレオピンク、なみだプラス(ブルー)の3色。

花壇のユーストマ3色。百日草のほうが目立ってます。

トルコキキョウの種はケシ粒よりも小さく、ペレットシードというコーティングされた種を購入しました。芽が出てきたときには、あまりにも小さくて、ちゃんと育つのかと心配しましたが、意外にも成功率は高く、たくさんの苗が育って、花壇に植えきれずにプランタにも植えました。

プランタでも育ってます!

 

ブラックベリーの実

ブラックベリーの実が熟してきました。

黒くなった実が食べ頃。赤い実はまだ熟していないので、固いし酸っぱい。

摘んだら、そのまま食べるより、ジャムや砂糖漬けにすることが多いです。

 

キャビアみたい?

猛暑日の過ごし方

エアコンの効いた部屋で、サーキュレーター前にゴロン。

コスモスが咲きました

4月中旬にマリーゴールドやひまわりと一緒にコスモスの種も蒔きました。

水路の土手に植えてみたら、あっという間に大きくなり、もう花が咲いています。秋の花だと思っていたけど、種蒔き時期が早いと咲く時期も早まるようです。

 

来年のガーデンプラン

来年春の種や苗を発注する時期になり、いくつかの園芸店からそれぞれカタログが届いています。

昨年は、この家に来て初めての春で、種から育てたビオラやパンジーがいっぱい咲いたのですが、配色を考えないで植えたので、いろんな色が混じってゴチャゴチャした印象になってしまいました。

今年は花壇も増設したし、来年の春にはもう少し整ったガーデンにしたい!

そこで、まずは現状の花壇に植わっている植物の棚卸作業。何がどこに植わっているのかを書きだす作業から始めました。なんとなく空いている場所に新しい植物を植えていっているので、自分でも把握しきれなくなりつつあります。書き出してみると、やっぱり一年草が多い!このままでは季節ごとに植え替えする範囲が大きすぎて、手に負えなくなりそう。管理が楽な宿根草や多年草をもっと増やす必要があります。

来春のガーデンプラン

次に、来年春のプラン作成。そして、通販のタネと球根、苗を発注しました。

秋には今植わっている植物を移植したり、新しい苗を植えつけたり、大作業になりそうです。