最新の日記

ブラックベリーの実

ブラックベリーの実が熟してきました。

黒くなった実が食べ頃。赤い実はまだ熟していないので、固いし酸っぱい。

摘んだら、そのまま食べるより、ジャムや砂糖漬けにすることが多いです。

 

キャビアみたい?

猛暑日の過ごし方

エアコンの効いた部屋で、サーキュレーター前にゴロン。

コスモスが咲きました

4月中旬にマリーゴールドやひまわりと一緒にコスモスの種も蒔きました。

水路の土手に植えてみたら、あっという間に大きくなり、もう花が咲いています。秋の花だと思っていたけど、種蒔き時期が早いと咲く時期も早まるようです。

 

来年のガーデンプラン

来年春の種や苗を発注する時期になり、いくつかの園芸店からそれぞれカタログが届いています。

昨年は、この家に来て初めての春で、種から育てたビオラやパンジーがいっぱい咲いたのですが、配色を考えないで植えたので、いろんな色が混じってゴチャゴチャした印象になってしまいました。

今年は花壇も増設したし、来年の春にはもう少し整ったガーデンにしたい!

そこで、まずは現状の花壇に植わっている植物の棚卸作業。何がどこに植わっているのかを書きだす作業から始めました。なんとなく空いている場所に新しい植物を植えていっているので、自分でも把握しきれなくなりつつあります。書き出してみると、やっぱり一年草が多い!このままでは季節ごとに植え替えする範囲が大きすぎて、手に負えなくなりそう。管理が楽な宿根草や多年草をもっと増やす必要があります。

来春のガーデンプラン

次に、来年春のプラン作成。そして、通販のタネと球根、苗を発注しました。

秋には今植わっている植物を移植したり、新しい苗を植えつけたり、大作業になりそうです。

アガパンサス 2種

昨年の秋、タキイで購入したブルーのアガパンサス。届いたときには葉っぱだけがチョロチョロと生えてる苗でした。

今年、花が咲いてみると…違う。「アガパンサスセナ」という濃紫色と黒い茎のちょっと個性的な品種を注文したはずなのに…。これじゃあ、普通じゃん。

というわけで、写真をつけてタキイに問い合わせてみました。
すると、2日後、「品種の間違いです」という回答がきました。昨年私が発注したのと同じ商品が今年はないので、代金は預り金としてプールされるとのこと。

この花もそれなりにキレイな色なので、ちょっと得した気分です。

先日、カインズで買った白いアガパンサスも清楚な花を咲かせています。宿根草なので、どちらもこれから毎年この時期の庭を彩ってくれる大切な存在になりそうです。

ひまわり 夕日/サンシャイン

梅雨明けを待っていたかのように、ひまわりが咲き始めました。
2mくらいの高さになり、西側で日よけの役目をしてくれています。

ひまわり サンシャイン

35度を上回る猛暑の中、ガーデニング作業はしばらくお休み。朝夕の水遣りだけでも汗だくです。

 

ひまわり 夕日

フロックス フジヤマ

昨年、タキイで購入した苗「フロックス フジヤマ」がようやく咲きました。

真っ白な花は富士山に積もる白雪のようで、清潔感があります。

1mくらいの高さになるので、花壇の後方に配置してもいいかんじ。それほど太い茎ではないのですが、支柱なしでもすくっと立っていて気品があります。

宿根フロックス フジヤマ

ハンギングバスケット

リビングから外を見たとき、一番よく見えるのは、花壇よりパーゴラに吊るしてあるハンギングバスケット。

目をひくのは、ゼラニウム、ペチュニア、ユーフォルビア、オレガノなどを組み合わせたバスケット。ゼラニウムの鮮やかな色と、それをひきたてるペチュニアのかわいいピンクがお気に入りです。

すだれの前に吊るしているのは、ペチュニア、サルビア、ジャスミンの寄せ植え。ジャスミンの薄緑が涼しげです。

 

 

「コンビニ人間」村田紗耶香

主人公は36才の未婚女性、古倉恵子。
コンビニでアルバイトを始めたのは大学時代。コンビニ店員として働き始めたとき、恵子は初めて自分が「世界の正常な部品」になれたと感じ、自分の居場所を見つけた。それ以来、18年間同じコンビニで働き続けている。

恵子は子供の頃から友人や家族の言動から、なにか自分が他の人とは違う異質な人間であると感じている。自分の価値観に自信が持てず、コンビニで働く同僚の口調を真似、同じブランドのバッグを買う。

コンビニで働くのが好きで、そのお給料で一人暮らしができれば、それでOKなのでは…?という気もするけど、大学まで出たなら正社員で働くべき、という考え方のほうが「普通」だ。正社員の職を得れば、次は結婚するのが「普通」。普通の人は普通の考えの中で生きていて、普通の人だけを受け入れる。

恵子は、「普通」でない自分が、他人からだけでなく、自分の家族からも快く受け入れてもらえない息苦しさに常にさいなまれている。「健康な独身の女性がなぜ正社員の職につかず、コンビニでアルバイトをしているのか?」「なぜ結婚しないのか?」という友人の問いかけには、「体が弱いから」と妹の考えてくれた言い訳を逃げ口上にしている。でも、そんな自分にも違和感を覚える。

「普通」をよそおって他人に受け入れてもらうのか、それともたとえ孤立しても自分の声に従って自由に生きるのか?

彼女はついに「普通」になるために、好きでもない無職の男と結婚しようとする。しかし、相手は彼女以上に「普通」の枠に振り回されている人だった。

恵子が最後に言い放った言葉は、長年の悩みから彼女を解き放つきっかけになる。
「誰に許されなくても、私はコンビニ店員なんです」。

この小説の作者は、実際にコンビニでアルバイトをしながら小説を書き、この作品で芥川賞を受賞した。

自分の道を追求するには勇気が必要だ。

そして、その成果が人に認めてもらえるのは、「自分は普通ではない」という謙虚な認識と闘いながら長い時間をかけた地道な努力が実ったときだけ。

そんな重圧に耐えられる人は、やっぱり「普通」ではない…。

窓ふきロボット:WINBOT

風通しのいい明るい家にあこがれ、窓の多い家に住み初めて1年。日常的に出入りする窓以外、ほとんどの窓はあまり掃除していませんでした。

大きな窓はそのままでは一番上まで手が届かず、脚立に上る必要があります。そんな窓を外から掃除しようとすると、かなり高い脚立に登らなければなりません。

というわけで、いろいろ迷ったあげく、自動で窓を拭いてくれる窓ふきロボット「WINBOT」を購入しました。これで、窓掃除はロボットにおまかせ…と思いきや、そう簡単にはいかないもんです。

WINBOTで窓ふき

まずは、サッシのレールにたまった埃やゴミを水で流し、網戸を拭く作業から。そこは自分でやらねば…。1年もさぼっていたら、これだけでもけっこう大変。

窓ガラスを拭く作業は、最後の仕上げ。ウィーンと大きい音をたてながら、WINBOTがゆっくり作動して拭いてくれます。

仕上がり具合は、やはり人間が力を入れて拭く仕上がりにはかなわないものの、まあこれでもいいか…という程度。

ロボットが手伝ってくれるのだから、これからはもう少し頻繁に窓掃除しようと思います。

手が届かない高い場所まで拭いてくれます。