最新の日記

軽井沢レイクガーデン

軽井沢レイクガーデンは、軽井沢駅から車で10分ほど。
バラは今週末あたりが満開で見頃だけど、雨の予報をみて、少し早めに見に行くことにしました。

朝、8時半ごろ、自宅を出発。
ナビで「一般道」を指定したところ、なぜか旧碓氷峠をとおるルートを案内され、グルグルの山道へ突入。
カーブの数は170を超え、運転していながら車酔いしそうな状態。
途中、イノシシが目の前を横切るし、日光のいろは坂よりきつい…。
18号線バイパスがあるので、今ではこんなキツイ道路誰も通らないだろうと思うのだけど、道はとてもきれいに維持されていて、実際に作業員さんが整備中の部分もありました。

レイクガーデンは、湖の畔と中須に3か所のローズガーデンがあり、広くて見ごたえがありました。
バラ以外にも、見たことのない植物がいっぱい植わっていて、よく管理されています。

ガーデンカフェで食事をしていると標高970mの涼しい風が吹いてきて快適でした。
避暑地だけあって、平地とはかなり気温は違うようです。

湖をぐるりと一周する広大なガーデン

湖をぐるりと一周する広大なガーデン

フレンチローズガーデン

フレンチローズガーデン

ベランダ菜園

2本目のキュウリを収穫しました。

2本目のキュウリを収穫しました。

ベランダガーデニングはこれまで草花が中心でしたが、今年は初めてキュウリの栽培に挑戦しました。

苗を買ってきて、植木鉢に植えるとすぐにつるをグングンのばし、あっという間にりっぱなキュウリができました。意外に簡単。

でも、花や葉裏に黒いアブラムシがついています。気が付いたら、手でとったりしているけど、ある日突然爆発的に増えたりしないよう、チェックするのが日課になりました。

昨日は、キュウリの葉っぱに体長1センチほどの小さなカマキリを発見。アブラムシを食べてくれているのかも?

小さい小さいカマキリ

小さい小さいカマキリ

小説:「八日目の蝉」

「八日目の蝉」は、ドラマにも映画にもなった作品です。
主人公である希和子は、不倫相手の子供を誘拐して、自分の子供として育てようとする女性。

「何をしようってわけじゃない。ただ赤ちゃんを見るだけ」と自分に言いきかせながら、希和子は不倫相手の奥さんが家を空けたわずかな隙に忍び込みます。

泣いていた赤ん坊が自分を見て泣き止み、ふと笑う。抱き上げて、赤ん坊のあたたかさとやわらかさに触れる。「私なら、たとえ短時間でもこの子をひとりにして出かけたりしないのに」と思って抱きしめる。気が付いたら、そのまま外へ出ていた…という成行きで希和子は誘拐犯となってしまいます。

子供を育てるだけでも大変なのに、誘拐犯として逃げなければならない希和子、夜中に大声で鳴き声をあげる赤ちゃん…
私は、ドラマも映画もそのあたりまで見てギブアップし、それ以上は見られませんでした。

でも、この小説がそんなに支持されたのはどうしてだろう、と気になって、本を読みました。

子供を連れ去った後、希和子は指名手配されながらも、4年近くの間逃げ続けます。
人目を避ける不自由な生活のなか、子供に薫という名前をつけて、大切に育てました。

最後まで読んで、ようやく作者が伝えたかったことはわかったような気がしたけど、やっぱり希和子に共感することはできず、ザラザラとした違和感が残りました。ただかわいいと思って本能的に抱きしめて連れ去るまでは理解できるけど、育てるのは大きな責任が伴うし、簡単じゃないし…。お母さんが「犯人」だとわかったら、子供もかわいそうだし。

ま、そんなふうにあれこれ考えてしまうから、私には子供がいないのだ、と変なところで納得しまう作品でした。

ベランダガーデニング:鉢植えが増えました!

柵の部分につる植物を這わせる予定

柵の部分につる植物を這わせる予定

昨年は鉢植えやプランタが2,3個しかなかったけど、今年はベランダいっぱいに増えました!

床に置くだけでは飽き足らず、ハンギングもあります。

ベランダガーデニングの秘訣は、日当たりと風通しのよさ。

コンクリートで囲まれているベランダは日が当たらないし、植物が蒸れてしまうのでNG。10階以上の高さになると、風が強かったりするので、ちょっと厳しい。

今、住んでいるマンションの部屋は南向きの2階。ベランダの一部が鉄柵になっていて、ガーデニングには理想的な環境です。

コンクリートの床は照り返しが強く乾燥しやすいので、ベランダガーデニングでは植物は多く育てたほうが生育環境がよくなるようです。「植物はお互いに助け合うのよ」と友人に言われたことがありますが、たぶんそれも本当だと思っています。

次々に花が咲くので、毎日ベランダに座って花を眺める時間が増えました。5月は風がさわやかで気持ちよかったのですが、暑い夏を植物たちがこの環境で乗り切ってくれるだろうか…。ちょっと心配です。

種まきしたポットもたくさん並んでます!

種まきしたポットもたくさん並んでます!

ペラゴニウムとミリオンベルの寄せ植え

ペラゴニウムとペチュニアの寄せ植え


花は少ないけど、いろんな葉っぱがまじりあっている様子が気に入ってます!

花は少ないけど、いろんな葉っぱがまじりあっている様子が気に入ってます!

ザ・トレジャーガーデン館林

色とりどりのバラと草花!

色とりどりのバラと草花!

敷島公園のバラを見て、さらにもっといろんなバラが見たくなってしまい、とうとう館林まで行ってきました。ザ・トレジャーガーデンは、ここからは車で高速にのって1時間くらい。

10時前に現地に着いたけど、思ったほど混んでなくて、駐車場にも空きがありました。
敷島公園は無料ですが、こちらは今の時期、入場料は1800円。
本当に花が好きな人向けの価格設定かもしれません。

石造りの教会があり、ガーデンウェディングも行われているようです。

まず驚くのはバラと草花の種類の豊富さ。そして、その絶妙な配置。バラのまわりにいろんな種類の草花が混在するナチュラルガーデンとして作られています。エゴノキの木につるバラがからまっていたり、バラとクレマチスが一緒に咲いていたり…。木陰と芝生、ベンチでバラを眺めながら食事もできます。自宅にもこんなお庭が欲しい!

エゴノキにからませたバラ

エゴノキにからませたバラ


白いバラのアーチ。

白いバラのアーチ。


よく咲いていますね~。見事です!

よく咲いていますね~。見事です!

ペラルゴニウムの花

昨年、鉢植えでいただいたペラルゴニウムが今年も咲きました。
ゼラニウムの仲間ですが、花の形はかなり違いますね。

ペラルゴニウム 華やかな色で花の時期も比較的長い。

ペラルゴニウム 華やかな色で花の時期も比較的長い。

もう一種、今満開を迎えているのが、ロベリア。
ブルーの小さな花がブーケみたいな形に広がって咲いています。

大きく広がるロベリア

大きく広がるロベリア

敷島公園 春のバラ園まつり

まえばしのバラ「あかぎの輝き」

まえばしのバラ「あかぎの輝き」

昨日は曇りがちなお天気で、平日だから「今日なら、すいてるかも!」と期待して敷島公園に行きました。

11時半くらいに公園の前まで行くとやっぱり車が並んでいます。第二駐車場に行くよう指示されたけど、そちらも満車。昨年はこの時点であきらめて帰ったのですが、今年は絶対入りたい! ちょっと遠い第三駐車場に車を停めて、歩きました。

今回バラを見に来た目的は、来年の春、ガクちゃんが建てる家の庭に植えるバラの選定。

広い会場をグルグルと3周位して観てまわりました。
咲いているときの色や形も大事だけど、棘があるかどうか、咲き終わった後が見苦しくないか、
どこにどういう形で植えたたいいのか、外観だけでもチェックポイントは多数。

今のところ、候補にあがっているのは、ピンクの「アンジェラ」。白の「アイスバーグ」。
「タウゼントシェーン」もやさしいピンクでかわいいし、「群星」は棘がないから扱いやすそう。

というわけで、目移りして全然決められず、園内にでているお店で
「あ、これかわいい!」などといきなり買ってしまいそうに…。

まだまだ本やネットで、育てやすさや性質なども調べなきゃ。
買うのは、秋ごろにネット通販にしよう…とぐっと我慢して帰ってきました。

丸い花の形がかわいい「アンジェラ」

丸い花の形がかわいい「アンジェラ」


「タウゼントシェーン」と白の「群星」

「タウゼントシェーン」と白の「群星」


オベリスクで豪華に咲かせてみたい!

オベリスクで豪華に咲かせてみたい!

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」

以前から本屋さんに平積みされていたのですが、表紙がギャルの写真なので、ずっと合格した本人が書いたものだと思っていました。

実際に読んでみると、著者はギャルを指導した塾の先生。表紙の写真も慶應大学に合格した本人ではなく、モデルさんでした。紛らわしい…。

漢字もまともに読めない高校生が1年ちょっとで慶應大学に合格するためには、オリンピック選手なみの努力と忍耐力が必要です。一流スポーツ選手と同様、優れたコーチと家族のサポートもあっての快挙でした。

この本の主眼は、具体的な勉強の指導方法よりも、先生や親がどのような考え方で彼女に向き合ったのか、という点におかれています。

その考え方をまとめたのが「巻末付録 坪田式人材育成のためのテクニック」。非常に説得力があります。「テクニック」というとなんだか技巧的なかんじもしますが、坪田先生自身の教育指導に対する真摯な姿勢を具体化したもので、人と信頼関係を築くためにはどのようにすべきか、なぜそうすべきなのかが分かりやすく書かれています。

特に「生徒や部下との信頼関係を築くために」と題した部分は、目からうろこ。よく考えてみれば当たり前だけど、多くの人が見過ごしていたポイントをさらりと解説しています。

すべての親がこのように少しだけ視点を変えることができれば、陰湿なイジメは減り、世の中もっと明るなりそう。学校の先生や親だけでなく、医師や看護師、会社の上司やセールスマンなど、人に接する機会の多い人すべてに役立つ哲学書ともいえます。

「ビリギャル」は映画化されて現在上映中。
先生と生徒のやりとりがおもしろくて、けっこう笑えます。

晴天続きのGW2015

今年のGWは連日さわやかな晴天続き。渋滞を避けて、近場で過ごしました。

藤まつり(藤岡市):1m近い藤の花が満開。パントマイムなどの大道芸も行われました。

藤まつり(藤岡市):1m近い藤の花が満開。パントマイムなどの大道芸も行われました。


群馬フラワーハイランド:つつじや大手毬の花がきれいに咲いています。

群馬フラワーハイランド:つつじや大手毬の花がきれいに咲いています。


碓氷峠鉄道文化むら:かわいいSLは石炭で走る本格派。

碓氷峠鉄道文化むら:かわいいSLは石炭で走る本格派!

夏ガーデニングの準備

苗を買って植え付け、毎日水をやるだけでもきれいな花は咲きますが、
ガーデニングも本気でやり始めると、それだけでは物足りなくなってきて、
もっといっぱい花を咲かせたい、もっと大きな株に仕立てたいなどという欲がでてきます。

夏に咲くミリオンベルとペチュニアの苗を買ってきました。
今回はまず全体を少し短く切り詰める摘芯を行いました。

いつもは早く花を咲かせたいし、せっかく出ている花芽を切ってしまうのがつらくて摘芯はしないのですが、今回は思い切って切りつめました。ちゃんと育ってくれるだろうか?

切った花は部分は部屋で楽しみます

花は部屋の中で楽しみます。


短くカットした苗。大きく育ってほしい!

短くカットして、脇芽が伸びるのを待ちます。