最新の日記

「大家さんと僕」矢部太郎

久しぶりに、蔦屋書店に行きました。

併設のタリーズコーヒーに持ち込んで読んだ本は、タレントの矢部太郎さんが書いた「大家さんと僕」。

一軒家の1階に大家さん、2階を矢部さんが借りて住んでいます。大家と入居者という関係のなかで、二人の心温まる交流がユーモラスに描かれています。

大家さんはかわいらしく品のいいおばあさんで、「私もいつかこんな大家さんになりたい」と思える理想的な大家さん。矢部さんとはお互いに気遣ったり、気遣われたりしながら、ときどき一緒に伊勢丹へでかけるお食事デートもします。

「トークは苦手」という矢部さんは売れっ子芸人とはいえず、仕事にもときどき空きがでます。が、そのぶん、大家さんにゆっくりつきあってあげる心と時間の余裕がありました。そんな二人の関係からほのぼのとした作品が生まれ、ついには手塚治虫文化相短編賞を受賞。この本はベストセラーとなって本屋さんに平積みされています。 

トークは苦手なままかもしれませんが、芸人としての幅は大きく広がったようです。

芝桜のさし芽

今年の春。芝桜はまだ上のほうだけ。雑草に負けそうです。

昨年7月、芝桜150株を購入して、家の前の土手に沿って植えました。植えつけ時期が少し遅かったし、根付くかどうか心配していたのですが、今年の春、きれいに咲いてくれました。そこで、今年はさらに225株購入して植えました。これは雑草対策のために植えているのですが、これだけ植えてもまだ土手の上のほうだけ。土手いっぱいにするにはまだまだ。そこで、今植わっている芝桜の枝をさし芽で増やすことにしました。

 

 

さし芽をした芝桜。夏の間、ポットで育てて秋に植えつける計画です。

この家に引っ越す前、南側の水路の土手は雑草がジャングルのようにはびこっていました。景観を損ねるし、夏場は虫がわいたりするのも心配なので、ひどくなるたびに市の環境係に電話で草刈りをお願いしていました。すぐに対応はしてくださるのですが、草は放置しておくとすぐに伸びてきてしまい、半年に1度電話することに。

3度目の草刈り作業の後、作業員の方が、家に面した土手だけ除草シートをはってくれました。市の担当者にお礼の電話をすると、「今後は自分でお願いします」…。確かに、うちの前だけ頻繁に手入れするわけにもいかないだろうなぁ…と思いました。

近隣は田畑が多いので、自分の土地を手入れするついでに水路の除草もしているようです。庭を手入れしてくれた植木屋さんに相談してみると、「この程度の除草は、農家の人にとってはなんでもないことなんだよ。でも、素人にとっては大変だよね~」ということでした。除草剤スプレーの道具もないし、そもそも犬を飼っているので除草剤はあまり使いたくないのです。

そんなとき、お手本となったのは、お隣のお宅。春になると、土手に植えられた芝桜がとてもきれいに咲きます。家の前に広い畑があり、土手もこまめに手入れされていました。除草剤は使わないそうで、手作業で草とりをされています。

私も芝桜を植えた後から、少しずつ手で草取りを始めました。ただ、一度ジャングル化した土地には雑草の根っこが張り巡らされ、種もたくさん落ちているようで、すぐにまた多様な雑草が茂ります。抜いても抜いてもまた生えてきて、いつまでたってもイタチごっこ。斜面なので作業する足場も不安定なところで、つる植物が足にからみ、水路に落ちる危険も。一人でやるには過酷な作業です。

大阪でお世話になっていた園芸家の西野さんに電話で相談したところ、やはり除草剤を勧められました。ラウンドアップという除草剤は土に落ちると無害化するので、除草後にまた植物を植えてもOK。除草剤をまいてから再び草が出てきたところでもう一度除草剤をまく、ということを2、3度繰り返せば、地中にある種をほぼ一掃できる、ということでした。

先月、1度目の除草作業をしました。ラウンドアップではなく、カインズで既に購入してあった除草剤ハイ・フウノンを使いました。ラウンドアップの後発品みたいなもので、成分は同じ。でも、効力は少し劣るようで、効果が現れたのは2週間後くらいでした。そろそろ2度目の除草作業をしようと思っているところです。

ジューンベリーを収穫しました

初めてジューンベリーの木を見たのは、館林のトレジャーガーデン。

赤い実がとてもかわいいのが気に入って、昨年、庭をつくるときに「庭木にはジューンベリーをいれてください」とお願いしました。

植えたは時は私の身長くらいの高さだったのジューンベリーは1年で50センチくらい枝を伸ばし、春には白い花を咲かせ、GW明けにかわいい実をたくさんつけました。

観賞用のつもりだった実が食べられることを知ったのは、ごく最近。さっそく一粒口に入れてみると、酸味も甘味もあっさりと、ブルーベリーに似た味。

今日、すべての実を収穫しました。
雨が降ってきたのでガーデニング作業はお休みして、ジャムを作ってみます。

自然豊かな土地

2年前、埼玉県本庄市に移転しました。

カインズ本社駐車場横の道路。トラクターもよく通るので、「農耕車優先」です。

今住んでいる家は、上越新幹線「本庄早稲田」駅から徒歩圏。
まだ田畑の多い自然豊かな土地です。

東京まで新幹線で約50分なので、ご近所には新幹線通勤されている方もちらほら。私も最近では、新幹線を便利に使うようになりました。


ときどき野生のカモやキジを見かけます。

バラ(ピエール・ド・ロンサール)

購入して4年目となるピエール・ド・ロンサール。

最初の2年は鉢植えで管理していたのですが、
昨年の秋、地植えしてようやく大きく枝を伸ばしてやることができました。

カエル君にも居心地のよいベッドになっているようです。

はじめまして。

柴犬のハナちゃんです。

この家に来て、1年半になります。

人懐こくて、おとなしい女の子です。

(もう2歳半なので、女の子じゃなくてレディかな…)

うっすら雪化粧の赤城山

イオンモール高崎からの眺め

イオンモール高崎からの眺め

イオンモール高崎までは、うちから車で5分くらい。
何度も行ってるけど、今日初めて
3Fのフードコートから、赤城山が真正面に見えるのを発見。

裾野がゆるやかに広がる赤城山は、日本百名山のひとつ。
「赤城山」という名称は、複数の山を総称した呼び名だそうです。

この地域に住んでいる人ならおなじみの景色なので、
わざわざここまで来て赤城山を眺める人はいないけど、とてもきれいな眺めです。

はにわの里 夏まつり

旧群馬町で行われる「はにわの里」花火大会に行ってみました。

芝生に座って、のんびり花火見物

芝生に座って、のんびり花火見物

地元の花火は、高い建物がないので、遠くからでもよく見えます。

花火会場の八幡塚古墳近くは駐車スペースがないかもしれないので、
花火が始まる直前に会場から1キロほど離れた三ツ寺公園へ。

すると、駐車場はガラガラ。
公園のベンチにはすでに見物客が陣取っていましたが、
池のまわりをぐるりと歩き、芝生が広がる広場にでると、見物客も少数で、広々としています。

花火が真正面に見えるベストスポットを探し、芝生にシートを敷いて座りました。
遠くの空で花火がふわりと開き、しばらくしてからパーンという炸裂音が聞こえます。

芝生はフワフワして座り心地満点。
池のほうから涼しい風が吹いてきて、寝転がるとそのまま寝てしまいそうな心地よさです。

小規模な花火なので、素朴に1発ずつ打ちあがり、時間は30分ほどでしたが、
広い公園で本格的な夕涼みを楽しめて、満足度の高い花火見物となりました。

湯西川温泉

ずっと雨続きだったけど、週末は梅雨が明けたかと思うような晴天になりました。

ダックツアーの水陸両用バス

ダックツアーの水陸両用バス


土曜日は朝から高速にのって奥日光へ。
湯西川温泉では、ダム湖ツアーに参加しました。

ひんやりと涼しいダム施設内部に入り、エレベータでダムの下まで降りていくと、ダムを下から見上げる形になります。

最近ではダム見学が静かなブームだそうですが、このツアーの特長は、水陸両用バスでのダム湖見学。

しぶきをあげて陸地から湖面に入るスプラッシュインが見どころです。

温泉に入って一泊した次の日は、日光江戸村へ。

劇場でのお芝居や花魁道中、水芸など、意外に大人も楽しめます。
最も見ごたえがあったのは、限られた空間の中で忍者が飛んだりはねたり、屋根裏からいきなり降りてきたりする忍者屋敷。けっこう迫力ありました。

日光江戸村。花魁道中

日光江戸村。花魁道中

太陽の光を求めるペチュニア

ベランダから大きく垂れたペチュニア。

ベランダから大きく垂れたペチュニア。

今年は4種類のペチュニアを試してみたところ、一番強くてよく咲いたのは、オーソドックスな形のピンクのペチュニア。
ラベルがなかったので種類はよくわからないけど、横に広がるクリーピングのタイプ。

南向きのベランダから太陽の光を求めて、ほとんどの花は柵の外にでて咲いています。
下に花がらが落ちないように手入れするのが大変。

小ぶりな花がたくさん咲いたのは、「ペチュニア・ギュギュ」という名前のピンクアイス。
これも半分くらいはベランダの外に顔をだしています。

ミリオンベル2種はかなり期待していたのですが、どちらも元気がなくて病気がち。早々に切り詰めてしまいました。

ギュギュのピンクアイス。ワイヤープランツも一緒に外へ。

ギュギュのピンクアイス。ワイヤープランツも一緒に外へ。

積極的に太陽を求めるペチュニアですが、雨には弱く、濡れると花がいたみます。

切り花にしても、よく日持ちするので、梅雨の時期、ベランダの外に出た花は思い切ってカットするほうが良さそう。
でも、いつ切るのか、タイミングが難しい。

空模様を眺めながら、今日切ろうか、明日にしようかと毎日迷っています。